ローン返済額
3連休
9月17日にお墓参りに行って来た。

母を納めてからは初めて。

子供の頃、父とよく行っていたのだけれど、お参りする時にお寺に付け届けを出していて、この前お墓を継いだときにもその旨を言われていたので、お寺に挨拶もかねて納めて来た。

そこでちょっと驚いたのが、お寺の管理のために年会費も払うことになっているのだけれど、今年はまだというのは理解できたんだけれど、実は去年も払ってないと。

母は毎年お盆の時期には行っていたみたいだし、それ以外でもお彼岸には行っているはずなので年会費を納めてないのはおかしいなぁと思いつつ、帳簿にはその旨が記録されているみたいなので、2年分の年会費もまとめて払ってきた。

その時に年会費を納めた記念品にと冊子と小包をいただいたのだが、小包の中には梅干が入っていた。
その梅干、以前にも母が食べないからと送ってきてくれたことがあったのだが、それと同じものだった。
もしかしたら、あれはお寺でもらったものをそのまま送ってくれていたのかな。

挨拶の後、お墓へ。

ちびはお墓にお水をかけるのが珍しかったようで、一生懸命かけていた。
ちびすけはベビーカーに座って、何しているのかなーと見ていた。

多分お墓には20分くらいしかいなかったと思うけれど、お墓をきれいにし花を供え、線香をあげてきた。

こうやって時期が来るたびに、行くことになるんだろうね。

高校くらいからだんだん親と一緒に何かするのが鬱陶しくなって、お墓参りなんて親に任せっぱなしで、結婚してからは行かないとと思いながら、1年に1度なんて程遠いくらいにしか行かなかったけれど。

私は父方の祖父母のことは全く知らない。
一緒に納まっているのに。
従兄のお嫁さんから伯母から聞いた話だと、祖母はとても働き者だったらしい。
実家の家も近隣では知らないものはいないほどの大きな和菓子屋だったそうだ。
父は伯母と2人だけで、多分本来の筋で考えれば家督を継ぐはずだったのに、それをしなかったしお店は祖父の代で終わっていたみたいだった。(もしかしたら、親族が継いだのかもしれないが、私は知らない)

まぁ、どっちにしても家を継いでいたら母と出会うこともなかったから、なんとも言えないけれど。

お月見の時期になると、母が団子を作ってくれたのだけれど、おいしい団子の作り方は父から教えてもらったらしい。

私も母から習っておけばよかった。

お墓参りに帰りには、前に行こうかと言っていたラーメン店へ。
ちびはラーメンとチャーハンとプリンのついたセットを。
ぺろりと全部食べていた。

こうやってお墓参りも家の行事として、ちびの心に残るのかな。

そして、ちびすけはというと言葉が増えてきて気に入らないことがあると「あだ!」とやだを表現するように。
あと、両手でちん○んあたりをたたいていることがあるんだけれど、私はそれを「ちん○ん、ぺしぺし!」と言って遊んでいたのだが、ちびすけは「ぽんぽん」と言っていて、それを何度もやるので何のことかと思ったら、おなかをたたいているつもりで「ぽんぽん」と言っているみたいだった。

あと、だんなことをと「たーた」と言うのだけれど、ちびにも「たーた」と言っていて、これはどうもちびの名前を呼んでいるみたいだった。
ちびすけに向けて言うときには「お兄ちゃん」と言っているのに、いつも私が読んでいる名前のほうを認識しているっぽい。

それから週末には、区から小学校の入学案内が来ていた。
健康診断や学校説明会のスケジュールなど。
どれもこれもほぼ平日だったりするから、頭痛いな~。

学校に入学するにあたって、そろそろ本気でちびの教科書やランドセルを置くスペースを作らないと。
子供部屋として考えていた部屋、引っ越してきてからずーっと物置になっていてちょっと片付けてはまた荷物が増えてってなってるのよね。

本気でいらないものを捨てていかないといけないんだけれど、困ったのが母の遺品類。
アルバムを全部持ってきているのだけれど、それだけでダンボール3箱くらいある。
自分の写真もあるので、捨てるに捨てられないのよね。。。

スモールライトほしいよなぁ。。。
いらないものは捨てるけれど、いるものが増えると困る。
Posted by ななこ
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[育児]  thema:育児日記 - genre:育児
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